役割を演じる

2026年04月08日 14:46

仕事をして、誰かが笑顔になる。



確かにそれは理想ですが、


必ずしも、それが叶うわけではありません。



仕事上、相手の希望に応えられなかったり、


相手に負担を強いることもあったり、


相手から心ない評価をされることも。



仕事が辛いと感じるときは、


その職種、つまり「役割を演じる」という方法があります。



生身でそれをやると辛いことも、その役割を演じることで人は客観的になれるのです。



あるホラー映画監督は、実は怖いのが苦手だそうです。「ホラー映画監督を演じる」ことで苦手な怖い映画を撮ることができているのかもしれませんね。



ただ、演じている間は客観的にはなれますが、


感情は抑圧されます。



演じる舞台は仕事の時間のみにして、


本音を吐ける楽屋も準備してくださいね。




窪田佳美