DSM5と発達障害

2016年01月28日 11:49

基本的にこれまでアスペルガー、広汎性発達障害などと呼ばれていたものは「自閉症スペクトラム」に呼称が統一されました。これまでは認められていなかったADHDと自閉症スペクトラムの併存が認められるようになりました。ADHDについて言えば、7歳以前から12歳以前に症状存在条項が緩和。17歳以上(成人)では不注意、多動衝動が各々6項目ではなく5項目を満たせば良いと条件緩和されました。。