先読みは何手先まで?
2022年05月16日 15:18
明日、雨が降りそうだから、傘を持っていこう。そのような先読みは、大変役に立ちます。しかし、先読み作業を延々と繰り返して、それで休日が終わってしまう方もいます。特に、先読みをしないと安全でなかった過去がある方は、なおさらかもしれませんね。ただ、先読みも、明日、雨が降ったらどうしよう。雨が降って、バスが遅れたらどうしよう。バスが遅れて、仕事に遅刻したらどうしよう。仕事に遅刻して、評価が下がったらどうしよう。評価が下がって、異動になったらどうしよう。異動になって、異動先が酷い所だったらどうしよう。異動先が酷い所で、仕事が続けられなくなったらどうしよう。仕事が続けられなくなって、......。と、なっ