役割を繰り返す
2025年10月02日 10:02
親のことが嫌いなのに、親のような人から好かれてしまう。実はこれ、アダルトチルドレンの方たちからよく聞く話です。そうなってしまう理由は、子ども時代にあります。子どもは、1人で生きていけるわけではありません。親が嫌いでも、逃げられない家の中で子どもは生きていくしかありません。そのような中、子どもは生き抜くために、たとえ嫌いであっても親を心地よくさせる役割を身につけます。親が喜ぶように。親を怒らせないように。親を悲しませないように。子どもの頃に身につけたその役割は、大人になっても繰り返してしまうもの。結果、それが親と同じ性質の人たちを心地よくさせてしまい、そのような人たちから好かれてしまうのです。そ